ワンルーム投資は立地が大切

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新卒3年目くらいの社会人でもチャレンジする人が増えてきていることから、ワンルーム投資がより注目されるようになりました。
ワンルーム投資は、不動産投資の1種ですがマンションやアパートへの投資ではなく、部屋への投資になります。
ワンルームですから投資額が多くないことが特徴で、若い人でも投資しやすい不動産投資方法と言えます。
投資しやすいからといって必ず儲かるとは限りません。ここでは、失敗しないワンルーム投資についてご説明をします。

 

★ワンルーム投資とは?

ワンルーム投資とは、1つの部屋に対して投資を行う不動産投資方法で、家賃収入が戻ってくる金額となります。
例えば、1000万円で購入したワンルームから毎月10万円をもらえるとすれば、税金を無視して10年を待たずに元が取れることになります。
若い人でもワンルーム投資をする人が増えているとはいえ、1000万円以上の予算を用意するのは簡単なことではありません。
これは、銀行の低金利化によるものであり、一般的な住居よりも高い金利になるとはいえ、2%代からお金を借りることができるようになっています。

 

★将来の蓄えに

ワンルーム投資が気軽にできるようになってきたとはいえ、あえて銀行からお金を借りて投資をするメリットはどこにあるのでしょうか。
1つは、毎月の収入増加にあります。
景気が戻ってきたとはいえ、まだまだ不安な毎日である事には変わりありません。
不動産投資をして少しでも毎月の収入が増えることで、ワンランクアップした生活を送ることができるようになります。
また老後の不安を感じている若者が増えているため、将来的な年金にあてようという動きも活発化してきました。

 

★ワンルーム投資は立地が大切

ワンルーム投資をする場合は、立地がとても大切です。
都内であれば、山手線内に人気がありますが、駅から遠かったり住みにくかったりすれば、借りてくれる人が出てきません。
家賃収入ばかりを夢に見て、誰も住んでくれなければ意味がありません。
ワンルーム投資で立地の失敗をしないためには、自分の足で歩いてみることが大切です。
ここなら住みやすいか、通勤時間はどれくらいか、通いやすい場所にあるか、といったことは自らの目でチェックしてください。
そして、サラリーマンの目からみて「自分も住んでみたいか」と問いかけることが大切です。